はじめての方へ

はじめまして。
Papillon blueに訪れてくださり、ありがとうございます。

Papillon blueは
心と体をゆるめ、自分の感覚を思い出し、
自分らしい選択をしていくための学び場

です。

これまで人のこと考えたり、誰かを支えてきた人も
「こうするべき」と信じて頑張ってきた人も
仕事や家庭の中で、たくさんのことを決め続けてきた人も
ちょっと一息していただけたら幸いです。

わたしたちはふと立ち止まったとき

私は本当は、どうしたいんだろう?

そんな問いが浮かぶことがあります。

それは、今までの自分が間違っていたということではありません。

これまでの生き方では少し合わなくなってきたときに
自分の内側から届く、小さなサインなのかもしれません。


こんな気持ちを抱えていませんか

  • 人のことはよく考えられるのに、自分がどうしたいのかわからない
  • 「こうしたほうがいい」と考えて、自分の気持ちを後回しにしてしまう
  • 頑張ることには慣れているけれど、最近は体がついてこない
  • 休みたいのに、休むと罪悪感が出てくる
  • 自分で決めなければいけないことが多く、頭がいつも忙しい
  • 周りからは「ちゃんとしている」と言われるけれど、どこか満たされない
  • やりたいことがあるのに、「現実的に考えたら...」と諦めてしまう
  • 頭では「これが正解」と思っているのに、心や体がついてこない
  • 周りからは順調に見えていても、自分の中には違和感がある
  • 今までの生き方を、このまま続けていいのか、ふと不安になる
  • これからは、誰かの期待ではなく自分の感覚を大切にして生きたい

もし、ひとつでも心にひっかかるものがあったら
自分を置き去りにしたまま頑張ってきたのかもしれません。


自分を置き去りにした生き方のとき、起きていること

私たちは生きていくために無意識に
「こうするべき」
「こうしなきゃ」
「これが正しい」
という外側の答えを頼りに生きるようになります。

頑張ることも、我慢することも
誰かを優先することも
必要なときには自分を守るための力になります。

でも、それが長く続くと

頭では「こうしたほうがいい」とわかっているのに

心は苦しい。

やりたいことがあるのに、動けない。

体は疲れているのに、休めない。

そんなふうに
心・体・自分の感覚が少しずつ離れていってしまいます。

そして

「なんとなくモヤモヤする」
「なぜか苦しい」
「自分が何をしたいのかわからない」
という違和感として現れてきます。

 

どうすれば、「自分」を取り戻せるか

それは私は本当は、どうしたいんだろう?
と自分に


Papillon blueで育てていく3つのこと

気づく― 自分を知る

まずは、自分の中で何が起きているのかに気づくこと。

「どうしてこんなにイライラするんだろう」
「なぜ休むことに罪悪感があるんだろう」
「どうして私は、いつも頑張りすぎるんだろう」

感情や思考、体の反応を丁寧に見ていくと
そこには自分が大切にしてきたものや
知らないうちに身につけていた思い込みが見えてきます。

自分を責めるためではなく
自分を理解するために気づいていく

そうすると
「今までこうするしかないと思っていたけれど
ほかの選択もあるかもしれない」と
少しずつ見える景色が変わっていきます。


ゆるめる― 心と体を整える

気づいたからといって
すぐに変わらなくても大丈夫です。

長い間、自分を守るために身につけてきた考え方や頑張り方には
それなりの理由があります。

だからこそ
「変わらなきゃ」と自分を追い立てるのではなく

呼吸や体の感覚に意識を向けたり
自分の気持ちをそのまま受け止めたりしながら
少しずつ緊張をゆるめていきます。

自分と戦うのではなく、自分と協力して仲直りする
そうすると、自分も大切な人の仲間入りです。


選ぶ― 自分の人生を自分で決める

心と体が少しゆるみ
自分の感覚に気づけるようになると

「私はどうしたい?」

という問いに
少しずつ耳を傾けられるようになります。

大きな決断をする必要はありません。

今日は休む。
これはやめてみる。
本当はやってみたかったことを選ぶ。

そんな小さな選択から

「誰かにとっての正解」ではなく
「自分にとっての答え」を選ぶ

その積み重ねが
自分らしい生き方につながっていくと考えています

もちろん、現実を無視して
「好きなことだけをすればいい」という話ではありません。

仕事も、お金も、人間関係も、体の状態もある。

だからこそ
現実を見ながら、自分の感覚も大切にする。

その両方を持ちながら
自分の人生を自分で選んでいくことが大事です。

あなた自身が感じて、気づいて
自分に合う答えを見つけていく。

そのための時間と学びを届けています。


「自分らしく生きる」は、自分勝手になることじゃない

自分の感覚を大切にするというと

「わがままにならない?」
「周りのことを考えなくていいの?」
「現実的に考えたら、そんなことできないよ」

と思う方もいるかもしれません。

でも、自分らしく生きることは
自分のことだけを優先することではありません。

人のことも大切にしながら、
自分のことも大切にする。

責任を持ちながら、
無理をしすぎない。

現実を見ながら、
「本当はどうしたい?」という気持ちも置いていかない。

そのバランスを、
自分自身で探していくこと。

それが、Papillon blueの考える
「自分らしく生きる」ということです.

 

最後に 
Papillon blueという名前に込めた願い

Papillon(パピヨン)は、フランス語で「蝶」。

蝶が、自分のタイミングで羽を広げていくように。

これまで誰かのために頑張ってきたあなたが
もう一度、自分の感覚を思い出し

私は、どう生きたい?

と、自分の人生を選んでいけますように。

Papillon blueには、そんな願いを込めています。🦋

これからの人生を、
誰かの正解に合わせるだけではなく

自分の心と体の声を聞きながら
自分で選んでいく。

自分を置き去りにしない生き方へ

そのための小さな一歩を、
ここから一緒に始めてみませんか?