
はじめまして。papillon blue(パピオンブルー)の
セラピスト兼講師の あっこです。
私はセラピストとして10年以上、いままでに1万人以上の
方を施術させていただいてきました。
持病があり、繊細な体質ではありますが
自分の感覚と人を大事にしながら
軽やかにいきています。
papillon blueをつくった理由

わたしは、いままで人のことを考えたり
誰かを支えたり、自分のことは後回しで
生きてきた人でした。
たくさんのことを24時間考え
周りの人のことを気にかけ
「ちゃんとしなきゃ」と頑張ってきました。
でも、ずっとモヤモヤした違和感と不安がありました。
人のことは考えられるのに、自分のことはわからない

仕事では、人の相談に乗れる。
相手が何を求めているのかも考えられる。
誰かのためなら、
「こうしたらいいんじゃない?」とすぐに答えが出る。
でも、自分のことになると、
「私はどうしたい?」
「何が好き?」
「本当はどうしたいんだろう?」
と、急にわからなくなる。
そんなことありませんか?
それは、もしかしたら「自分を置いてけぼりにしている」
サインかもしれません。
自分を置いてけぼりにしているとき、なにが起きているの?

私たちは生きていくために無意識に
「こうするべき」「こうしなきゃ」「これが正しい」
という外側の答えを頼りに生きるようになります。
頑張ることも、我慢することも
誰かを優先することも
必要なときには自分を守るための力になります。
でも、自分の気持ちを無視した状態が長く続くと
「本当の自分」までわからなくなってしまうのです。
頭では「こうしたほうがいい」とわかっているのに
心は違うから苦しい。
やりたいことがあるのに、動けない。
そんなふうに
「心」・「体」・「自分」の感覚がバラバラになって
少しずつ離れていってしまいます。
そして
「なんとなくモヤモヤする」「なぜか苦しい」
「自分が何をしたいのかわからない」
という違和感として現れてしまうのです。
どうしたらモヤモヤや違和感を解消し、軽やかにいきれるか

それは、「置き去りにしてきた自分」を
「大切な人のひとり」として認めていくことです。
わたしたちは、いままで人のことは知ろうとして
自分のことは全然知らなかったりします。
また、友達には優しい言葉をかけながら
自分には自分を傷つける言葉をかけていたりします。
そして、常識やルールを優先しすぎて
自分の感覚や想いを無視して
自分とコミュニケーションをとるのを忘れています。
例えば人に無視されたら、その人に話しかけるのを
辞めてしまうことが多いでしょう。
それが自分にも起きていて、「言っても無視される」から
体や心も動かなくなります。
papillon blueで育てていく3つのこと
気づく― 自分を知る

まずは、コミュニケーションの基本は相手を知ること。
自分の中で何が起きているのかに気づくこと。
「わたしはどんな時間が好きだろう」
「なぜ休むことに罪悪感があるんだろう」
「どうして私は、いつも頑張りすぎるんだろう」
感情や思考、体の反応を丁寧に見ていくと
そこには自分が大切にしてきたものや
知らないうちに身につけていた思い込みが見えてきます。
自分を責めるためではなく
自分を理解するために気づいていく。
そうすると
「今までこうするしかないと思っていたけれど
ほかの選択もあるかもしれない」と
少しずつ見える景色が変わっていきます。
ゆるめる― 心と体を整える

長い間、自分を置き去りにしていると
我慢や頑張りすぎていることが多いので
体や心はかたくなっています。
そこで呼吸や体の感覚に意識を向けたり、
自分の気持ちをそのまま受け止めたりしながら、
少しずつ緊張をゆるめていきます
自分と戦うのではなく、自分と協力することで
自然とゆとりが生まれます。
選ぶ― 自分の人生を自分で決める

心と体がゆるみ、自分の感覚に気づけるようになると
「私はどうしたい?」
という問いに少しずつ耳を傾けれるようになります。
大きな決断の必要はありません。
「今日は、休みたい?挑戦したい?」
「今日は、のんびり?がんばる?」
そんな日常の選択が自分らしいものに変わっていきます。
誰かの正解ではなく、自分だけの正解を
見つけてく。自分の感覚も大事にしながら、
現実も大切にする。
その両方を持ちながら、
自分の人生を自分で選んでいく。
Papillon blueが目指しているのは、
そんな生き方です。
自分の感覚を大事にすることは、自分勝手じゃない

自分の感覚や気持ちを優先すると
「わがままなんじゃないか」
「人に迷惑をかけるんじゃないか」
「現実的に考えたら、そんなことできないよ」
と思うかもしれません。
でも、自分らしく生きることは、
自分のことだけを優先することではありません。
人のことも大切にしながら、
自分のことも大切にする。
責任を持ちながら、
無理をしすぎない。
それが、papillon blueの考える
「自分らしく生きる」ということです。
最後にPapillon blueという名前に込めた願い

Papillon(パピヨン)は、フランス語で「蝶」。
蝶が、自分のタイミングで羽を広げていくように。
これまで誰かのために頑張ってきたあなたが
もう一度、自分の感覚を思い出し
私は、どう生きたい?
と、自分の人生を選んでいけますように。
papillon blueには、そんな願いを込めています。🦋
自分を置き去りにしない生き方へ
そのための小さな一歩を、
ここから一緒に始めてみませんか?
