はじめての方へ

はじめまして。
Papillon blue に訪れてくださり、ありがとうございます。

この場所は、頑張りすぎて少し疲れてしまった心と体が、ほっとひと息つける場所です。

Papillon(パピヨン)はフランス語で「蝶」。
青い蝶は、幸せや希望の象徴とされています。

Papillon blue という名前には、
ここに来てくださった方が、
自分のペースで、少しずつ自分に戻っていけますように、
そんな願いを込めています。


こんな気持ちを抱えていませんか

  • ちゃんと生きているはずなのに、どこか満たされない

  • 理由はわからないけれど、心が重い

  • 自分のことがよくわからなくなってしまった

  • 頑張っているのに、幸せを感じにくい

  • 体がだるく、気持ちも沈みがち

もし、ひとつでも心に触れるものがあったら、
それはあなたが弱いからではありません。

かつてのわたしも、同じ場所にいました。


自分を見失っているときに起きていること

私たちはいつの間にか、
「こうあるべき」「ちゃんとしなきゃ」という外側の声を
自分の本当の気持ちよりも優先してしまうことがあります。

その状態が続くと、
心と体の感覚が少しずつ遠くなり、
違和感やモヤモヤとして表れてきます。

Papillon blue では、
この違和感を無理に消そうとするのではなく、
そっと感じ直すことを大切にしています。


Papillon blue で大切にしている3つの視点

1.気づく(自己探求)


まずは、今の自分に何が起きているのかを知ること。
責めるためではなく、理解するために。

「そうだったんだね」と自分に声をかけられるよう
になると、選べる道が少しずつ増えていきます。


2.ゆるめる(セルフセラピー)

長い間握りしめてきた考えや思い込みを、
少しずつ緩めていきます。

呼吸や体の感覚に意識を向けることで、
心は自然と落ち着きを取り戻していきます。

癒しは、何かを頑張って得るものではなく、
本来の自分に戻るプロセスだと考えています。


3.選ぶ(自分軸)

自分の感覚を取り戻していくと、
「どう生きたいか」を自然と考えられるようになります。

小さな選択を、自分のためにしていく。
それだけで、日常は少しずつ心地よく変わっていきます。


最後に

わたしが思う「自分らしい人生」とは、
派手な成功ではなく、
自分の感覚を大切にしながら生きていることです。

今ここで深呼吸できているか。
自分の声を、ちゃんと聞けているか。

Papillon blue が、
あなたが自分に戻るための小さなきっかけになれたら、
とても嬉しいです。

どうぞ、焦らず、あなたのペースで。
ここにいる時間が、少しでもやさしいものになりますように。